社労士の顧問って何をしてくれるの?|まず3か月、月1万円で試せます
「顧問」と聞くと、ちょっと構えてしまいませんか?
「社労士と顧問契約」と聞くと、ある程度の規模の会社がするもの──そんなイメージをお持ちの方も多いんじゃないでしょうか?
従業員さんが数名の会社や、はじめて人を雇った個人事業主の方からすると、「毎月お金を払うほど、頼むことがあるのかな」「何をしてもらえるのか、いまひとつ分からない」というのが正直なところだと思います。
そこで今回は、社労士の顧問契約で実際に何をお任せいただけるのかを整理したうえで、はなび社会保険労務士事務所の「おためし顧問」をご紹介します。
社労士の顧問で、お任せいただけること
顧問契約をいただくと、主に次のようなことをまとめてお任せいただけます。
1. 入社・退社のときの手続き
人を雇ったとき、辞めたときには、社会保険や雇用保険の手続きが必要です。扶養に入る家族が増えたときなども同じです。期限のある手続きが多いので、「気づいたら過ぎていた」を防ぐのが社労士の役目です。
2. 毎年必ずやってくる手続き
労働者を雇っている会社には、毎年6月〜7月に「労働保険の年度更新」があります。社会保険に加入している会社なら、同じ時期に「算定基礎届」も必要です。
どちらも、1年に1回だけなので手順を忘れやすく、計算も細かい手続きです。顧問契約なら、これらも含めてお任せいただけます。
3. 「これってどうなの?」をすぐ聞ける
「有給休暇は何日あげればいい?」「残業代の計算はこれで合ってる?」「辞めたいと言われたけど、何をすればいい?」
こうした日々の小さな疑問を、その都度気軽に聞けることが、顧問契約のいちばんの良さかもしれません。小さなうちに相談していただければ、大きなトラブルになる前に手を打てます。
実際によくいただくご相談
私がご相談をお受けしていて多いのは、助成金と給与計算です。
また、それに関連して就業規則のご相談も多く、出張旅費規程のご相談もいただきます。
助成金も、給与計算も、規程も、ばらばらのようでいて実はつながっています。まとめて相談できる相手がいると、話がぐっと早くなります。
社労士×FP1級だからできること
私は社労士の資格に加えて、FP1級(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)を持っています。
労務のご相談をお受けしていると、「人」の話と「お金」の話は切り離せないと感じます。お給料や社会保険料は、会社にとっても従業員さんにとっても大切なお金です。退職金や企業型DC(確定拠出年金)のように、人の制度とお金の制度がちょうど重なるところもあります。
「人」と「お金」の両方を、ひとつの窓口でご相談いただける。それが、はなび社会保険労務士事務所の顧問の特徴です。
まずは3か月、「おためし顧問」で試してみませんか?
とはいえ、いきなり長く契約するのは不安ですよね。どんな社労士なのか、相性はどうか、本当に頼むことがあるのか──実際に使ってみないと分からないことも多いと思います。
そこで、はじめての方向けに「おためし顧問」をご用意しています。
・期間:3か月
・料金:月額1万円(税別)
・会社の規模や創業年数は問いません
・従業員5名未満の会社なら、給与計算も月額1万円に含みます(年末調整も含みます)
・従業員5名以上の会社の給与計算は、ご相談のうえで決めさせていただきます
・就業規則などの規程の作成・変更は、別途お見積りします
・就業規則の顧問先料金は、顧問契約からの適用となります
・助成金の成功報酬は、おためし後に顧問契約へ進まれる場合は15%、おためしで終了される場合は30%です
3か月のあいだに、手続きや給与計算、日々のご相談を実際にお任せいただき、「これなら任せられる」と感じていただけたら、4か月目以降は年間の顧問契約に切り替えていただく形です。顧問料は月額1万円〜で、従業員さんの人数によって変わります(給与計算は別料金です)。もちろん、3か月で終了されても構いません。料金の詳細は、料金ページでご確認いただけます。
3か月あれば、入社や退社の手続き、毎月のお給料の計算、ちょっとしたご相談のやり取りなど、ひととおりの流れを体験していただけると思います。「頼んでみたら、思っていたより気軽に聞けた」──そう感じていただけたら嬉しいです。
こんな方におすすめです
・はじめて従業員を雇った、またはこれから雇う予定がある
・手続きや給与計算を、社長ご自身や家族が手探りでやっている
・前の担当者が辞めて、労務のことが分かる人がいなくなった
・社労士に頼みたいけれど、いきなり年間契約は不安
・労務のことも、お金のことも、まとめて相談できる相手がほしい
一つでも当てはまる方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくあるご質問
Q. 府中市の外の会社でも頼めますか?
はい。府中市を拠点にしていますが、全国の会社・個人事業主の方からのご相談をお受けしています。
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
はい。初回のご相談は無料です。「うちの場合はどうなるんだろう」というところから、お気軽にお問い合わせください。
最後に
社労士の顧問は、困ったときに駆け込む場所というより、「困る前に一緒に考える相手」だと私は思っています。
まずは3か月、気軽に試してみてください。人のこと、お金のこと、会社を続けていくうえでの悩みを、ひとつの窓口でお受けします。
お問い合わせは、HPのお問い合わせフォームまたはLINEから。原則1営業日以内にご返信いたします。
